PR-S300SEのONU&HUB化

PR-S300SEは2009年ごろに設計されたルーター
そこで、PPPoE接続及びルーター機能は高スペックルーターにさせて、PR-S300SEはONUのみを利用とする。

インターネットの通信速度を向上させよう - radiokanの見聞録を参考に設定。



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NTT東日本ひかり電話を解約してみた

NTT東日本ひかり電話を解約すると
PR-S300SE等のルーター遠隔で初期化されるそうです。
また、ルーター機能が使えなくなると説明されました。
NTTモデムからISPに接続している方はISPの設定が空になります。

光回線ではルーターだけでなくONU故障の可能性も考える
 NTT東西の回線接続に使うホームゲートウェイは上下に分かれていて下部がONU、上部がルーターという構造になっている。この部分はLANケーブルで接続されているので、自前のルーターのWANポートにつないだケーブルをONUに直接差し込めば、ルーター部分を付け替えた状態になる。この方法以外にも、設定画面で「PPPoEパススルー」を有効にしておけば同じような状態になるが、ルーターが故障した可能性を検証するため物理的に切り離したいので、動作確認の意味も込め、ONUに直接接続してみたのだ。

 ONUルーターのWANポートを直結してみた結果、やはり怪しい動作をする。次に、ルーター側のPPPoEを使って接続を試してみたものの、しばらくすると切断されてしまう。接続と切断を定期的に繰り返すような感じだ。

 こうなると、故障したのがONUだとわかる。ONUの故障は滅多に聞かないが、電子機器なので壊れることはあるだろう。一度、ONUに接続された光回線のコードを抜き差ししてみたが、状況は改善しない。そうこうしているうちに、ONUの「認証」ランプが点灯しなくなっていた。おそらく、徐々に故障部分が拡大していったのだろう。

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ONUの「認証」ランプが点灯しなくなってしまった

 ONUは、光回線とデジタル通信の変換を担っている機器だ。回線側の局内とONUとの間では、MACアドレスで認証をしている。そのためONUを自前で用意して接続しても使えない。ONUの「認証(AUTH)」ランプが消えている場合には、局内との接続で何らかのトラブルがあることを示している。同じように「光回線(PON)」ランプが消えるのも、局内との通信トラブルだ。

 もうひとつの「UNI」は、おろらくルーター側の「ACT」とシンクロして点滅しているハズ。このランプは自宅(ルーター側)方向の回線の接続を表示している。この「UNI」が消えている場合、ルーターとの接続が切れているということだ。




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