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Webサービスのパフォーマンス

こういう話は直接ありませんでしたが、例えば、以下のような2つのサイトがあったとします。

A. レスポンスタイムが1秒以下だが、探したい情報が見つけにくいサイト
B. レスポンスタイムは5秒だが、探したい情報が瞬時に見つかるサイト

レスポンスタイムだけで見れば、Aのサイトが抜群に優れていると誰もが認めるはずです。しかしサイトはすぐ表示されても、情報が見つけにくく、結局求める情報にたどり着くのに10〜20秒もかかっていたらどうでしょうかね。Bのサイトはページの表示は遅いかもしれませんが、2〜3秒で求める情報にたどり着くことができれば、Aのサイトよりもパフォーマンスが良いと言えてしまいます。

まとめると、「高速化も大事ですが、それだけでは不完全ですよ」という話でした。


なるほど。