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ブラウザの言語設定

ブラウザの言語設定
ブラウザのメニューやツールバーなどが英語になる
サイトによっては、ブラウザの言語設定をもとに各言語に対応したアプリケーションをダウンロードさせている場合がある。
もし英語など日本語以外の言語を使っているとサイトが判断すると、英語版がダウンロードされる場合がある。
後述の「ブラウザの言語設定」、「ja と ja-JP の違い」を読み、言語設定を変えてみることをオススメする。

ブラウザの言語設定
ここで紹介するブラウザの言語設定とは、ブラウザ使用者が利用する言語の設定であり、エンコーディングの設定ではない。
通常はブラウザのインストール時に、WindowsなどのOSで利用している言語が自動的に設定される。
ブラウザで設定した言語の情報は、HTTPヘッダの Accept-Language や JavaScript を使用して取得できる。
サイトの中には、この情報を元に英語や日本語の表示を自動的に変えており、特に多言語に対応したサイトはそのようになっている場合が多い。
ページ上に言語の選択項目があれば良いが、不親切なサイトは強制的にブラウザの使用言語のみで表示する。
日本人でもサイトを英語で見たい場合もあるが、日本語しか表示できないことがある。
そういう時は、言語設定を "英語 (米国) [en-US]" などに変えると英語で見られる場合がある。
英語環境の人しか登録させてくれないサイトもあるので、その場合も言語設定を英語にすれば登録できる場合がある。

ja と ja-JP の違い
多言語に対応したサイトの場合、ブラウザの言語設定が "ja-JP" か "ja" であれば、たいてい日本語でサイトが表示されるようになっている。
しかし、一部のサイトでは "ja" のみ日本語を表示し、"ja-JP" は英語などが表示されてしまうことがある。
そういう時は、言語設定を "ja" に変えるとサイトが日本語で表示される場合がある。
なぜこのようなことが起こるかというと、サイトの制作者が特定のブラウザでしか動作テストを行っていないためである。
デフォルトが ja のブラウザ
FirefoxGoogle Chrome
デフォルトが ja-JP のブラウザ
Internet Explorer



引用:

Firefox,IEの言語設定を[ja] と [en] にした。


関連:

Firefox 初期設定
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