TPP アメリカのやりたいこと

 【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー代表補は2日のシンポジウムで、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加する是非について、国民から広く意見を募る連邦政府官報による公告を「間もなく行う」ことを明らかにした。ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「日本の関税の水準はすでに低いので、非関税障壁が問題との考えも強調した。」とのことでTPPでアメリカがやりたいことが見えてきたのではないか。